01

多様性の確保についての考え方

当社は、持続的な成長と企業価値向上の観点から、女性の新卒採用や経験・技能の豊富な人材の中途採用を積極的に進めており、また、女性役職者を積極的に登用するなど、これらの人材が活躍できる雇用環境の整備に努めています。そのうえで全職員が人材の多様性に関する理解を深め、意識を変える仕組み創りに取組んでいます。

02

女性活躍推進法に基づく行動計画

当社は、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定しており、2021年4月1日から2026年3月31日までの計画期間において、

<目標1>
女性管理職を5名以上にするとともに、労働組合員の役職者(係長、主任)に占める女性の割合を4割以上とすること

<目標2>
職員全体の残業時間を月平均20時間以内とすること
を掲げています。

03

多様性の確保に向けた人材育成方針・社内環境整備方針とその実施状況

職員全体に女性の占める割合は51%、職員全体に中途採用者の占める割合は21%となっています。当社では、性別に関わらず、社内研修・外部研修を通じてキャリア形成を築いていく仕組みを構築しており、これまで蓄積した経験と実績、能力により、管理職に登用しています。現在の状況は、女性管理職が1名、労働組合員の役職者(係長、主任)に占める女性の割合が42%であり、また、キャリア採用による中途採用者の管理職が5名(10%)となっています。

当社では、職員が働く環境整備のため、転勤を伴わない勤務地限定職員制度や半日単位の年次有給休暇制度、子育て・介護と仕事との両立ができるように育児介護休業に関する規則を定める等、ワークライフバランスのとれた働き易い職場環境創りをおこなっています。加えて、施設面でも女性職員の職場環境を改善するための取組みをおこなっています。

04

その他の社会との関わり

当社は、「地域社会との関わり」「緑化推進活動」の観点から公益財団法人京都モデルフォレスト協会へ寄付をおこない、地域の子供たちとの森林体験学習に参加しています。
また、「今後の社会を担う子供への支援」という観点から公益財団法人交通遺児育英会へ寄付をおこなっています。